2014年以降の住宅ローン減税のメリット

これから新築のマイホームの購入を検討している方も多いかと思います。
しかし新築の物件ということになると消費税は大きな問題ですよね。
2014年の4月から消費税は8%に増税になるということで高額な不動産の購入に関しては非常に大きな差となって現れますよね。
しかし、実は2014年の新築物件の購入に関しては消費税が8%になるというデメリットだけでなくメリットになる部分もあります。
というのも消費税増税による負担軽減のために同時に4月からは住宅ローン減税が拡大されるのです。
住宅ローン減税は住宅ローンを利用して住宅の購入をした場合にそのローン残高の1%が所得税から控除されるという制度で。
そしてこの住宅ローン減税が2014年4月からその上限金額の引き上げとなるのです。
この上限金額の引き上げによって消費税増税でマイナスとなった分を所得税の還付というメリットによって相殺してくれるというわけですね。
ただ上限金額の引き上げということですから、もともと上限に達しないようなケースの場合はあまりプラスにならないということもあります。
ローンの借り入れ金額や年収によって変わってきますので、ケースバイケースで計算して判断したいですね。

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