1,000万円以下の住宅ローン減税

住宅ローンを利用すると受けることができる所得税の控除、それが住宅ローン減税ですね。
住宅ローンの金利負担を軽減するための措置として設けられている制度であり、結構な金額が戻ってくることになるので大変ありがたい制度となるわけですが、
気になるのはどのくらい戻ってくるのかということですね。
住宅ローン減税では現在は年末時点でのローン残高の1%が10年間控除されることになっています。
現在はこのようになっていますが、この制度の内容というのは毎年変化しており、以前はまた違う形となっていました。
例えば平成10年なんかの場合だと住宅ローン減税という名前ではなく住宅取得促進税制というもので、
1,000万円以下の部分や2,000万円以下の部分などによってそれぞれ利率が異なっていました。
1,000万円以下の部分は2%、2,000万円以下の部分は1%、3,000万円以下の部分は0.5%などといった感じです。
当時は1,000万円以下など金額も比較的小さな区分がされていましたが、平成26年からの住宅ローン減税では4,000万円以下で一律1%となっています。
ですのでローンの残高が変化しても控除率については変化しないということになりますね。

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