住宅ローン減税の条件とローン残高について

住宅ローンを利用した場合、条件を満たすことができれば住宅ローン減税を適用して所得税の控除を受けることができます。
所得税の控除があるということはそれだけお金が返ってくるということですから是非利用したいですよね。
しかし気になるのはこの住宅ローン減税の条件についてですよね。
いったいいくらの控除になるのかというのは一番気になる部分ではないでしょうか。
住宅ローン減税の条件ですが、年末時点での住宅ローン残高の1%を翌年の所得税から控除するという形になっています。
例えば年末時点でローン残高が2,000万円あった場合にはその1%である20万円を限度として所得税から控除されるということになります。
これが10年間続くわけですから、仮に2,000万円のローンを組んでいた場合には最大の控除額は200万円ということになります。
もちろんローンは常に返済していくことになりますから、毎年年末時点でのローン残高は変化するため控除される額も変化していくということになりますね。
また、この控除の限度額については毎年異なっているので注意が必要です。
平成26年からは消費税増税に合わせて住宅ローン減税が拡充され前年までよりも限度額が高くなっています。

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