ペアローンで住宅ローン減税がお得に

住宅ローン減税は2014年4月からの消費税の増税に併せて拡大されることが決まっており、
平成2013年には一般の住宅で控除の上限金額が200万円だったのが400万円に、
長期優良住宅の場合は上限金額300万円だったのが500万円に増額されることとなています。
このように上限金額が高くなる住宅ローン減税ですが、この減税制度の恩恵を最大限に受けるための方法の一つとしてペアローンを利用するというものがあります。
ペアローンというのは通常一人で契約する住宅ローンを夫婦ふたりで借り入れするというものです。
ペアローンで借り入れをすることによって借り入れの金額はそれぞれに割り振られることになるのですが、
そうなると住宅ローン減税の控除の上限金額についてもそれぞれに適用されることになります。
つまり、一人で住宅ローンを借り入れした場合だと最大でも500万円が上限になるわけですが、
それをペアローンで二人に分けて借り入れするとそれぞれに上限金額500万円が設けられるため、合計で最大1,000万円の控除が可能になるということです。
もちろん、実際にそこまでの控除を受けるには相当な借り入れになりますから、そこまでいくことはあまりないでしょうが、
400万円や500万円といた上限を少し超えるくらいの借り入れの場合はペアローンにした方がお得かもしれないということですね。

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